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入替戦2勝し、
DIVISION1昇格へ
5/28(土)、NTTコミュニケーションズシャイニングアークス東京ベイ浦安と花園ラグビー場で入替戦第2戦が行われた。前半10分、相手に先制トライを決められるも、マット・ヴァエガがトライとコンバージョンを決めて逆転。さらに、27分にマイケル・リトルが蹴ってインゴールに落としたボールに杉浦拓実が飛び込みトライ。38分に相手がこぼしたボールを杉浦が掴みゴールに持ち込んだ点差を広げた。前半最後のプレーでラインアウトからモールで押し込まれ7点差で後半を迎える。

後半は相手の猛攻に守りの場面が続くが決死のディフェンスで堪え、奈良望がインターセプトして約90メートルを走り切りトライ。73分に相手に得点を許すも、終了間際79分、徳田亮真のチャージをトライに繋げシャイニングアークスを引き離した。死力を尽くして戦い、入替戦2戦目を制し昇格を決めた。
たくさんの熱い応援、
ありがとうございました!
ヘッドコーチ
ヘッドコーチ グレッグ・クーパー
ダイナボアーズをサポートいただいた、全ての皆様に感謝しています。
「ゴールドスタンダード」をテーマに掲げ、一年間高い意識をもってトレーニングに励んで参りました。
最後まで闘い抜いた選手たちを誇りに思っていますし、ともに歩んだコーチ、トレーナー、ドクター、マネジメントスタッフにも感謝しています。
来季はさらに楽しみなシーズンになります。
これからもダイナボアーズへのご声援をよろしくお願いいたします。
キャプテン 土佐 誠
ジャパンラグビーリーグワンが新たなスタートを切り、私たちはD2からのスタートになりました。
「昇格」を目指してチーム全員で如何なる時も前を向いて闘えたことを誇りに思いますし、支えていただいた皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
D1では更なる壁がたくさんあると思いますが、今季やれたことを継続し、更に強いチームになって次のシーズンを迎えたいと思います。
熱い応援をいただいたダイナメイト、ウリボアーズの皆さん、ご支援いただいている相模原市をはじめ神奈川県の皆様に改めましてシーズンを通してのご声援をありがとうございました。
キャプテン
他選手からの昇格への
意気込みは随時SNSに投稿!
※販売期間:2022年6月2日(木)18時~2022年6月30日(木)23時59分まで
D2優勝!D1昇格決定!
MOVIE
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開幕戦、ダイナボアーズは序盤に2トライで主導権を握り、巻き返される場面もあったが、自ら立て直し相手主力選手を最後まで抑えきった。追加点を奪い勝利を掴む。
POM:HO安江祥光
前半25点、後半25点を奪い快勝。イーリニコラスがCVゴール5回、トライ1回を決る活躍を見せた。
POM:SOイーリニコラス
開始4分、CTBマイケル・リトルが先制トライを挙げると、グラウンドを広く使った多彩なアタックで相手防御を崩し、スコアを重ね開幕3連勝を掴む。
POM:CTBマイケル・リトル
序盤は苦しい展開が続くも40分にディラン・ネルがトライを奪い10-5で前半を終える。後半も各局面で渡り合うが、ポルドリッジ、空ローランドが追加点を奪い接戦を制した。
POM:WTBベン・ポルドリッジ
前半21―0と相手主力選手を抑え込み、ダイナボアーズが猛攻。後半ポルドリッジが今試合3トライ目を決めリードを拡大。その後も追加点を奪い勝利。
POM:WTBベン・ポルドリッジ
前半8-0でリードするも、後半13分に8-10で劣勢に。固いディフェンスで相手に追加点を許さず、石田のキックパスでチャンスを作り川上がトライを決め勝利を掴んだ。
POM:SO石田一貴
前半、相手がパスを乱したところ、リトルがルーズボールを足にかけてインゴールに押さえ先制。後半は相手の猛攻を粘り強くしのぎ勝利へ繋げた。
POM:CTBマイケル・リトル
前半24分12-14で相手リードとなった場面、ホネティが密集を抜けてトライを奪い、さらに力強い走りでタックラーを弾き飛ばし連続トライでチームに流れを引き戻した。
POM:WTBタウモハパイホネティ
リーグ戦最終戦。前半はディラン・ネルが2トライ決め12-6でリード。後半は相手に攻め込まれ1点差で惜敗した。リーグ戦は10戦9勝1敗で1位。
順位決定戦1戦目。お互いリードを譲らない接戦が続くも、規律が乱れ相手に得点を許し競り負けた。
序盤先制点を取られるとリードを拡大され前半15-27で終える。後半は巻き返し5点差に迫るもシーンもあったが、相手の勢いを止めきれず敗戦。
序盤8点リードされるも必死の猛攻で前半12-11に。後半ヴァエガ、リトルがディフェンスを破ってゴールへ走り切りトライ、ラインアウトからモールでー押し切りトライとチーム一丸で入替戦の初戦を制した。
POM:CTBマイケル・リトル
開始10分、相手に先制されるも、その後ヴァエガ、杉浦らがトライを重ね前半19-12で7点リードで終える。後半は、相手の猛攻に苦しい場面が続くも試合の流れを渡さず、チーム全員で昇格を掴んだ。
POM:HO安江祥光

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